SQ8Lは、古典的な1980年代のシンセEnsoniq SQ80をソフトウェアでモデル化したものです。

SQ80は、8つのボイスそれぞれに3つのデジタルウェーブテーブルオシレータを備えており、これらのオシレータは、レゾナンス付きのアナログ4Poleローパスフィルタ(-24dBゲイン)を通して発振されます。 サウンドパラメータは、4つのエンベロープや3つのLFO、またいくつかのMIDIソースによってモジュレートが可能です。 SQ80には前身となるESQ1もありますが、ほとんど同様なことが行なえます。

技術的には時代遅れのように思えるかもしれませんが、これらのシンセは非常に扱いやすくバライティーに富んだ興味深い音を生み出すことができます。 ローファイオシレータとアナログコンポーネントのおかげで、非常にデジタルでダーティーな音がしますが、アナログ色の強い暖かい音も出すことが出来ます。 最近のシンセはクリーンな音を出す傾向が強いので、これは良いことです。

SQ8L is a software model of Ensoniq's classic 1980s synth SQ80.

The SQ80 features 3 digital wavetable oscillators for each of its 8 voices which are fed through analog 4-pole lowpass filters (-24dB gain) with resonance. Sound parameters can be modulated by 4 envelopes, 3 LFOs and several MIDI sources. The SQ80 also has a predecessor, the ESQ1, which can do most of the same stuff.

Although the technology may seem obsolete, these synths can produce a wide variety of interesting and extremely usable sounds. Thanks to the lo-fi oscillators and the analog components it can sound very digital and dirty, but also very analog and warm. Which is a good thing because modern synths often tend to sound rather clean.