おすすめフリーVSTプラグイン インストルメント編

おすすめのフリーで使えるVSTインストルメントを紹介しています。
シンセだけをお探しの方はこちらのページへどうぞ。エフェクタ編はこちらです。

Synthesizer

Symptohm PE
- Ohm Force

グラニュラーシンセSymptohmのフリーバージョン。エディット機能はない。

Synth1
- Ichiro Toda

Clavia Nord Leadをモデルにしたあまりに有名なフリーシンセ。パッチも膨大にある。

TAL Vintager
- Togu Audio Line

かなり昔のTALのモノフォニックシンセ。アナログな太い音。

Triangle II
- Cakewalk

かなり古株のモノシンセ。ピッチエンベロープが充実。

Tunefish
- Brain Control

パワフルで機能豊富な加算合成シンセ。Linux対応。

Twisted Energy
- Minimal System Instruments

3OSCのアナログライクなフリーシンセ。使い方が分かりやすくモジュレーションも簡単。

U.F.O. Zone Edition
- VST Zone

やや怪しい雰囲気のフリーシンセ。どぎつさが好きになれるかどうか。

VK-1 Viking Synthesizer
- Blamsoft

Minimoog Voyagerをエミュレーションしたプラグイン。ドネーションウェア。

VX7
- SpeedSoft

Yamaha DX7エミュレーション。未完成のまま現在に至る。

Werk V
- Digit_AL

かなりカッコいいGUIのベースシンセ。現在は入手不可。

Woo
- ConcreteFX

ボーカルテルミン。ピッチとフォルマントをXYパッドで操作する。

Abstractor
- miniSoftmusik

シーケンス機能の充実した加算シンセ。盛りだくさんな作り込みよう。

ABVST
- Audiobulb

アンビエント向けのモジュレーションシンセ。インダストリアル風味。

AlgonN
- AlgoMusic

変わったシーケンス機能の付いたフリーシンセ。ノブがかなり小さく廻しづらい。

Bleep'
- ToneBytes

SID風8bitシンセ。割と普通のシンセとしても使える。

Crio
- Solcito Musica

VA+FMシンセ。コンパクトな割に出来ることは多い。

Emultuition
- Solcito Musica

かなり高機能なFMシンセ。使わない機能もたくさん。

EVM Gnome
- EVM Synths

ベーシックなVAシンセ。選べるウェーブフォームが71とかなり多い。

EVM Incubus
- EVM Synth

6つのオシレーター搭載のマルチウェーブシンセ。分厚いパッドが手軽に作れる。

GakStoar Alpha
- LinPlug

かなり昔のコンパクトなフリーシンセ。LinPlugのファンなら。

Harmonaut
- ToneBytes

SynthEdit製のグラフィカルな加算合成シンセ。何気にマルウェア。

Neuron VS
- Prosoniq

Hartmann Neuronをエミュレーションしたシンセ。MACのみ。

Nightlife
- Acoustica

Acousticaが配布しているフリーのシンセ。EDM向け。

Nocturna
- Calgar C Instruments

FMウェーブテーブルシンセ。GUIはいい出来だけど音の幅は狭い。

A Window to Europe
- Creatorum Genius Lab

強烈な色使いの加算+FMシンセ。意外としっかりした作り。

Alieno
- Acrobatics

SCI-FIな見た目のフリーシンセ。真面目かネタかは微妙なライン。

Bizune VST
- Time Control Productions

サイバーな見た目のフェイズディストーションシンセ。

Blood Bucket
- Insert Piz Here

犬だの猫だの妙なパラメーターの多い変わり者シンセ。

Oscine Tract
- xoxos

鳥の声の合成に特化したバードシンセサイザー。異様に高機能。

RAIN
- xoxos

雨の音を合成するレインシンセサイザー。細かな調整が可能。

Sun Ra
- Elogoxa

SF風アンビエントテクスチャーシンセ。GUIそのままな音。

Unicycle
- Spacedad

サンプルベースの8bitシンセ。見た目に反して完成度は高い。

Whooo
- Krakli

テルミン風XYパッド搭載のフリーシンセ。文字がぐねぐね動く。

Breath Cube
- xoxos

アルゴリズミックに曲を作り出すソングジェネレータープラグイン。

Car synth
- Sonic Head

音の空間をドライブするカーシンセ。若干怖い。

Cygnus
- Krakli

アンビエント向けパッドシンセ。星がノブになっている。

Gargoyle
- Krakli

ガーゴイラーの為のガーゴイルシンセ。

GeoSynth
- Anarchy Sound Software

地図上の地形に応じた音を出すシンセ。意味が分からない。

KusoSynth
- g200kg

糞楽曲のためのクソシンセとのこと。とはいえ普通に使える気も。

MeowSynth
- knobster

Baksikという実在の猫をモデルにした音源。ポリキャットモードがおすすめ。

Mr. Alias
- Insert Piz Here

謎のシンセMr.Alias。どんなジャンルの曲にも合わなそうな音。

Orca
- FXpansion

不気味なGUIのベース用モノシンセ。重く鈍い音。

ph0ne
- Psychic Modulation

テレフォンスタイルの音作りに便利なテレシンセ。普通の音も作れないことはない。

StrainwaveSCA2018
- Strainwave

生楽器風な音のVAシンセ。GUIも音も不思議。

Superubbish
- Spacedad

手書きGUIの幼稚なシンセ。自らゴミと名乗っているのでたぶんゴミシンセ。

The Devil Inside
- Elogoxa

フィードバックディストーションシンセ。耳障りなようで美しい不思議な音。

The Nightmare Machine
- DarkWare

音量注意の悪夢のシンセ。ビジュアルだけなら。

Cosmo Girl II
- Elogoxa

気持ち悪いGUIのスペイシーなシンセ。気持ちの悪い音。

MelloFAN
- knobster

昔懐かしい扇風機ベースのシンセ。夏におすすめ。

Microtonal Poly Worms
- BipTunia Synths

マイクロトーンシンセシスを採用した虫GUIのプラグイン。相当謎。

Vurtbox
- Krakli

FXやサウンドスケープ用のシンセ。数値がうねうね動く。

666
- Eloxoga

地獄のテルミン音源。虚無的な音。

Four Seasons
- Tobybear

四季を感じる爽やかなシンセ。 ヴェイパー。

Harsh Digital Nose
- Insert Piz Here

2枚の絵をオシレーターに変換して音を出すシンセ。手書きも可能。

Vocal

Alter/Ego
- Plogue

日本語にも対応しているボーカルシンセ。無料のバンクがいくつかある。

AquesTone
- AQUEST

国産の歌唱音声合成プラグイン。ポリフォニック対応。

Speak N Spell 80
- GrooveZing

Speak & Spellのリクリエイション。キーそれぞれにワードをアサインできる。

VST Speek
- Wavosaur

スピーチシンセサイザー。 Commode 64のAutomatic Mouthがベースとのこと。

XChanter
- xoxos

ポリネシア言語をモデルにしたボーカルシンセサイザー。

BeatVox
- knobster

自力の声で作られた疑似ドラム音源。音によって顔が変化する。

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