おすすめフリーVSTプラグイン ビットクラッシャー編

フリーで使えるおすすめのビットクラッシャーを紹介しています。

Bit Crusher

Delta Modulator
- Xfer Records

ファミコンのデルタ変調チャンネルを再現したビットクラッシャー。

8-Bit Shaper
- Xfer Records

8Bit再現のウェイブシェイパー。アバウトに手書きができる。

Krush
- Tritik

モジュレーション付きの高機能なビットクラッシャー。チープさよりもアナログ感重視。

Lowbit
- ConcreteFX

Lo-Fiなエフェクトツール一式。てんこ盛りな機能。

BitDrip
- REPORTAL NET

モジュレーション付きのビットクラッシャー+RMエフェクト。

MBitFun
- MeldaProduction

自由度の高いビットクラッシャー。高機能な分やや分かりづらい。

Stagecraft BitCrusher
- Stagecraft Software

オートフィルター付きのグラフィカルなビットクラッシャー。

DvnBitCrusher
- Davi Santos

ゲーム風UIのビットクラッシャー。機能は割と普通。

Geektronik
- Novaflash

モジュレーション機能付きのエクストリームなビットクラッシャー。

HY-Lofi
- HY-Plugins

ドライブとフィルター付きのビットクラッシャー。複数のモードがある。

Bit Fluzer
- NUSofting

LFO付きの2チャンネルのビットクラッシャー。スキン変更も可能。

gravel
- Taiga dsp

ENVフォロワー付きのビットクラッシャー。パーカッシブなサウンドに最適。

++decimate
- Soundhack

ビット深度とサンプルレート変更のみのシンプルなLo-Fiエフェクト。

TAL-Bitcrusher
- Togu Audio Line

軽くてコンパクトなビットクラッシャー。EQ付き。

TimeMachine
- Jeroen Breebaart

コモドール64やAkai等のサンプラーの音を再現するビンテージエフェクト。

BitTest
- Shuriken

8bit変換プラグイン。ビットのオンオフと反転ができる。

ビットクラッシャーとは

ビットクラッシャーはビット数やサンプルレートを変更してLo-Fiな質感を表現するエフェクトです。簡単に言えばビット数は音の情報量を表し、サンプルレートはサンプルを記録する回数となり、それらを意図的に落とすことで、サウンドにレトロな雰囲気や温かみを出すことができます。

各エフェクタによる違いはそれほど大きくはありませんが、ものによっては様々なモードやアルゴリズムを搭載していたり、ディストーション機能を兼ねているものもあります。

ビットクラッシャー体験場

Web上で実際にビットクラッシャーを体験することができます。(Chrome推奨)

ビットクラッシャーを体験する

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