夢の痛み

今日は何だか体が筋肉痛で一日中とてもつらかったのですが、特に最近運動らしきものをした覚えもありませんし、一体どうしたのだろうかと考えていましたら、ふと昨日見た夢のことを思い出したのであります。

そう言えば昨日、近所のくじ引きの抽選会に参加して、そこでくじを引いたら2mくらいある使い道もよく分からないような物干し竿が10本くらい当たってしまい、それを一人で大汗をかきながら家まで運んだ・・という夢を見たなあって、それかよ原因!

いや、僕の夢はホント昔から侮れないというか、そこで起きた痛みなり感覚なりが眠っているはずの体にダイレクトに伝わってしまうらしく、前にも夢で誰かにナイフで刺されてとてつもなく痛かった、という経験があるのです。てゆーか何で刺すのよ。

その現象をGoogleで調べようにも、その為の検索ワードすらよく分からないですし、「夢 体 痛い」とか入力するのも何かバカみたいじゃないですか? ホント何なんでしょうかこの体質だか現象だか知らないけど、とにかくよく分からない最悪のものは。

まあ一方で楽しい夢はリアルに楽しく感じられたりもするから、別にいいですけどね。

この前は地球がゾンビだらけになる夢を見まして、人類は絶滅寸前まで追い込まれていたのですが、僕は何故か手にシンセサイザーを持っていて、そのシンセでゾンビの嫌がりそうな音を鳴らして撃退したりして、それは何かゲームみたいですごく面白かったです。あ、でももしゾンビに噛まれたりしたらまたすげー痛いんだろうなきっと、やっぱり駄目じゃん。

そういえばどこかのゲームの開発者がインタビューで、いつも枕元に紙とメモ用紙を置いておいて見た夢をメモして面白ければアイデアとして使う、とか言ってた気がするけど、それいいかも知れないですね。もっと推し進めると、色々な人の夢を記録したデーターベースがあって、著作権とか関係なく誰でも面白そうなものを拾って使えるサービスとかあるといいなと思いました。もう既にありそうですけど。

他人の夢の話って支離滅裂なリアリティのない映画みたいでつまらないですけど、筋道の通った馬鹿馬鹿しい夢なら、フィクションとして現実に持ち込む価値があるんじゃないかという気がする今日此の頃であります。