暑中見舞い的な何か

暑い毎日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

僕は最近、5歳の甥と山の牧場に行って2人同時に牛の糞を踏むという忘れられない夏の思い出を作ったばかりです。隣で甥は大泣きでしたけどね。

そんなことで大泣きするなんて子供ってすげーと思ったんですけど、何せ彼はまだ小さく、牛の糞を踏むということは自分の人生で最もつらい部類に属する出来事なのでしょうね。しかし彼もいずれは人生の荒波に揉まれ、挫折を知り、苦渋を味わい、いずれは牛の糞程度では泣かなくなるのでしょう。人はそれを成長と呼びますかね。

成長する、ということはイコール牛の糞程度で泣かない、ということかもしれません。

とはいえ、糞暑い真夏日に牛の糞を踏むのは大人でもそこそこは糞な出来事だと思うので、皆様も今夏は是非牛の糞に気を付けてお過ごし頂ければと思います。牛の糞は常に皆様の側にいて、隙あらば踏まれる機会を伺っております。そのこと夢々お忘れになりませんようお願い申し上げます。

そういえばまだ靴洗ってなかったっけ・・