暑中見舞い的な何か

暑い毎日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

僕は最近、5歳の甥と山の牧場に行って2人同時に牛の糞を踏むという忘れられない夏の思い出を作ったばかりです。隣で甥は大泣きでしたけどね。

そんなことで大泣きするなんて子供ってすげーと思ったんですけど、何せ彼はまだ小さく、牛の糞を踏むということは自分の人生で最もつらい部類に属する出来事なのでしょうね。しかし彼もいずれは人生の荒波に揉まれ、挫折を知り、苦渋を味わい、いずれは牛の糞程度では泣かなくなるのでしょう。人はそれを成長と呼びますかね。

成長する、ということはイコール牛の糞程度で泣かない、ということかもしれません。

とはいえ、糞暑い真夏日に牛の糞を踏むのは大人でもそこそこは糞な出来事だと思うので、皆様も今夏は是非牛の糞に気を付けてお過ごし頂ければと思います。牛の糞は常に皆様の側にいて、隙あらば踏まれる機会を伺っております。そのこと夢々お忘れになりませんようお願い申し上げます。

そういえばまだ靴洗ってなかったっけ・・

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It was spectacular

ほのぼのネタはブログモチベ継続には不可欠、というわけで

これは1ヶ月くらい前に姉貴の家族と一緒に信州に行ったときに撮った写真で、見れば分かるけどドット絵風に変換してます。

写真からドット絵への変換ソフトは数あれど、個人的にはAndroidの8Bit Photo Labが気に入ってて、上の写真もそれで変換したものです。Commodore 64パレット使ってます。僕は昔のゲームにあったような実写取り込みの汚いドット絵とか割と好きで、そういう感じにしたかったのだと思います。

この写真の場所の名前とかは忘れてしまいましたが、だだっ広い草原の真ん中を一本の細い小川がさらさら縫うように流れてたりする牧歌的で素敵な場所でした。意味あるんだかないんだかって感じの短い橋が良い感じですね。周りには子供用遊具や休憩用の小屋やらが点在していて、背後にはいかにも信州らしい厳つい山が屹立しています(見りゃわかるか)。フォトジェニックだかインスタ映えだか言い方は何でもいいけど、ともかくとてもSpectacularな場所でありました。スペクタクラー。

橋の袂で(たぶん)しょんぼりしてるのは5歳になる僕の甥です。超絶可愛くて最近では暇さえあれば一緒に遊んでますね。1年前にもう一人甥が生まれて、そっちも最近加速度的に可愛くなってきまして、姉貴でかした!って何度思ったことか。ちなみに妹も最近結婚しやがったので、早く甥産めよって思ってますね。息子は別に全然いらないんだけどね。やっぱり甥だよ甥。

僕は犬やら猫やらそういうブログのネタ不足を解消する便利なツールを持ち合わせてはいないので、今後は甥に頻繁に登場してもらおうかなと考えています。あざといな。