REPORTAL NET コンテンツ

コロナAPI
2020年11月13日 雑記

コロナAPIを使用してCOVID-19感染データのページを作りました。

興味のある方は下記ページからご覧ください。
https://reportal.net/webapp/covid19

コロナ軽視野郎のくせにこんなもの作るなんてね。
しかもYahooとか行けば見れるのに自力で作る意味が果たしてあったかどうか・・
しかも見た目がDTMソフトみたいだし・・

正直僕のプログラムの中ではかなりの大作で作るのもしんどかったので、いきなり収束して無用の長物になっても困るのですけども、まあでもそうなることを祈りつつ静かに見守ることにいたしますか。

コロナが収束しても5年後にペストが大流行したらまた使えそうだけど。(嫌なこと言う)

エイプアウト
2020年9月26日 雑記

最近APE OUTというゲームにはまっています。

どんなゲームかというと、研究所から脱走した一匹のゴリラを操作しつつ、武装した人間どもを蹴散らしながら逃走する内容の見下ろし型アクションゲームであります。あぁ、テキストで書くと何とつまらなそうなゲームであろうか。

年を取るとゲームに割ける時間がかなり限られてきますので、面白そうなゲームを片っ端からプレイするという訳にはいかず、吟味に吟味を重ねた上で購入するわけですが、何故か最終的にゴリラの脱出ゲームとかを選んでしまうのはファミコン世代の宿命ですかね。

ストーリーの説明や会話など野暮なものは一切ないのですが、檻に囚われたゴリラが武装した人間に取り囲まれている時点でやることは一つ、つまり人間共の殲滅と現状からの脱出であります。正義はゴリラにあり。

バイオレンスな即興ジャズサウンドに身を委ねつつ、ひたすら人間どもを突き飛ばして壁ドンで殺しまくり、血の海と化したビビッドなグラフィックアートに酔いしれながら、ひたすら破壊願望と快楽欲求を貪るという、ゲームというよりはほとんど麻薬に近い代物だと思います。

Hotline Miami風なスタイリッシュなゴア描写のグラフィックとか、数千のジャズパーカッションサンプル音を元にプレイ内容に応じてリアルタイムに構築される音楽とか、かなり独特で面白いです。

大人の貴重な時間をゴリラごときに奪われるのはやや癪でありますが、気になった方は是非お試しくださいまし。


チャプターのジャケがカッコいい

UNDERTALE 5周年コンサート
2020年9月17日 雑記

昨日の11時より配信されたUNDERTALE5周年コンサートを見ました。
演奏と編曲はMusicエンジンさんです。

実際に見るまでは少し懐疑的で、骨折り損のくたびれもうけにならないかと心配していたのですが、 なんのなんの大変骨身に沁みる素晴らしい演奏で見事に骨抜きにされてしまった圧巻の2時間でした。パピルスならこのコンサートを「ショッキングだ!」と評することでしょう。

まさに文字通り
「せかいじゅうの すべての タマシイの こどうが ひとつになっている」
Undertaleそのものと言っていいコンサートだったのではないでしょうか。

全曲素晴らしいですが、個人的にはWaterfallMegalovaniaが好きですね。Megalovaniaでは唯一のシンセRoland JUNO-Diが活躍しています。

5年前の発売当時は海外のレトロゲームファン(特にMotherファン)が一部で盛り上がっているだけの印象でしたが、今や日本でもかなりの人気ゲームですし、もう実質Mother4でいいんじゃないですかね。

まだ未プレイの方はこの機会に是非。

武漢パンクと生命の餅
2020年8月15日 雑記

先日Newsweekのサイトに興味深い記事が載っていました。

武漢パンクはコロナで死なず──ロックダウンがミュージシャンにもたらした苦悩と決意

いきなり武漢パンクは死なずとか言われても、そもそも一党独裁政権による検閲と統制の行き届いた中国にパンクシーンがあること自体僕は知りませんでしたが、この記事によるとどうやら武漢は反体制パンクの聖地として知られているらしいのです・・ マジすか学園。

そして中でもSMZB(生命之饼)というバンドは90年代後半から活動しているベテランバンドで、武漢パンクシーンの中心的存在とか。で、何はともあれまずは聴いてみようと最新アルバム「The Chinese Are Coming」収録の「海鸥之歌」を聴いてみたのでした。

悲壮感漂うギター・ピアノの上をポエミーなフィメールボイスが淡々と歌い上げ、これのどこがパンク?と思わせたところで、唐突に笛の音を合図に怒涛のドラムロールを叩き込み、その後ドスの効いた男臭いボーカルが悲痛な感傷を歌い上げたところで、最後にカモメの鳴き声を挟んで穏やかに終わるという、何とも凄まじい曲でありました。

中国語の歌詞が何を訴えているのか僕は分かりませんが、おそらく政府の抑圧や弾圧に負けまいとする武漢人の気骨と、カモメのように自由になりたい願望を表しているのでしょう。

僕が書くと何故か馬鹿にしているように聞こえますが、真面目にカッコいい曲だと思いましたし、コロナ渦を機に中国の音楽シーンを掘り下げてみるのも面白いかもなあと思ったのでした。

健康第一主義
2020年8月11日 雑記

なかなか収まらないですねコロナ。

日本のコロナ対策は全くなってないと文句を言う方もおられるようですが、果たして本当にそうでしょうか。

政府は確かに愚策続きですが、メディアは連日しっかり感染者数を強調してコロナの恐怖を扇動して伝えておられますし、自粛警察をそこら中に跋扈させることで相互監視システムを強化し、国民にマスクとソーシャルディスタンスを守らせることには成功しているように思えます。

正直に言うと僕自身、致死率数%のウイルスなど大して怖くはないのですが、恐怖と不信感と正義感の渦巻く世間はそれなりに怖いので、結果的にはマスクをして人との距離もきちんと取って生活しており、まさに自粛警察の思うつぼという訳です。

メディアによる自粛啓蒙の成果は恐ろしく、僕の母親でさえ「ソーシャルディスタント」とか「ノックダウン」とか言いはじめる始末であります。(やや間違えてますが)

この調子で自粛警察の方々にはもっと頑張って頂き、マスクなしでスーパーに出没するような不届き者には円錐帽をかぶせて両手を縛り大衆の前に引きずり出して何度もお辞儀させたのち内臓をくり抜いたりすればより効果は増しますし、そうなれば感染者ゼロも夢ではないように思います。

最近はコロナ以上に世界情勢の方が深刻な問題の気もしますが、かつての大日本帝国はもはや戦争よりも健康の方が心配らしく、中国の侵略を差し置いてマスクやうがいをトップニュースに持ってくるあたり、我が国は自由民主主義から健康第一全体主義へと変貌を遂げつつあるのだなあと感心する今日此の頃です。

ブログを全て読む